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ボインのゆうわく

自由区は恐ろしいとこです。

メゼポルタ市場にふと訪れた私は、とある少女とすれ違った。
少女はずいぶんと露出度の高い格好をしていて、思わずくぎづけになる。
胸元から襟足まで、首を囲むようにある華々しい羽飾りは、強烈に人目をひきつけている。
ポロリもあるよ!とでもいいたげな、申し訳程度に胸を隠すカップはどういう原理で張り付いているのだろうか。
シリコン素材なのだろうか。

この格好はわりと一般化しているらしい。
ブログなどで見た事はあったが、自分の地域では珍しいらしく、実物を間近で見るのははじめての事であった。
さりげなくクイックターンをし、後ろにつくと横目で観察する。

刺激的だ。まるでカーニバルでもはじまりそうである。
まったくけしからん、と思う。
年頃の娘さんがこんな格好をするとは世も末だ。

少女は市場の案内カウンターに近づき、ガイドに声をかけた。
その時である。
少女の胸がものすごい勢いで揺れたのだ!!!

私は目を疑った。無風である。少女は人に気づかれない程の高速運動をしたのだろうか。
ガイドの吐息が胸を揺らすほど力強かったのだろうか。
そんなはずはない。いや、問題はそれどころではない。
胸はあんな揺れ方をしただろうか?あんな、マリのような、風船のような…。
釘付けになっていると、少女はまたもガイドと話した。
また揺れた!!
間違いない、会話しただけで胸が揺れている!!!

衝撃をうけてよろめく。いや、胸をゆらすほどの衝撃が発生してるとしたら、衝撃波が来ていたのかもしれない。
話が終わると少女はやおら走り出し、モンスターを狩るべくメゼポルタの奥地へ消えていった。
あんな軽装で、モンスターと戦うというのか・・・
どちらがモンスターなのだ・・・
なぜだか敗北感を感じて、私は震えながら地元へ引き返した。
目にはさっきのボインが焼きついていた。 
mhfヒプノリア乳揺れ


要はびっくりしたよってことなんだけどなぜ小説風にしたのかは自分でもわかりません。
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[ 2010/01/29 19:50 ] mhf 狩猟記 | TB(0) | CM(6)



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